あけぼのにて

さっき越後湯沢を通りすぎて日本海付近な感じです。

水上辺りから雪が降り始めて積もっていました。
トンネルを抜ける前からもう雪国だったんですね。
新潟側も雪が降っています。

起きたら秋田付近かな?
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# by neko-tetutabi | 2014-03-10 00:40 | 日常

あけぼのにて

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これからまた青森に行ってきます。
今回はあと一週間弱で定期運行から引退になるあけぼので青森へ、そこからはまなすに乗り継いでまた札幌行ってきます。
去年の旅とは正反対ですね。
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# by neko-tetutabi | 2014-03-09 21:28 | 日常

線路は続くよどこまでも

 コンサートが終わりました。
 鉄道交響詩「駅メロディ」は駅の発車メロディを作曲している塩塚博さんが自分の曲と高田馬場の鉄腕アトムと恵比寿の第三の男を入れて作編曲したものだそうです。
 そこまで露骨に駅メロって感じではなくオーケストラの演奏の中でひょっこり顔を覗かせる感じでした。
 今回が初演だそうなのでCDになったら欲しいです。
 次のオネゲルのパシフィック231は初めて聞きましたがコントラバスとかバスクラリネットの重低音がSLの出発するときに出る音をイメージさせます。
 そしてリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲《イタリアから》第四楽章「ナポリ人の性格」
 これも初めて聞いたんですが至る所に山岳鉄道のコマーシャルソングであるフニクリ・フニクラが散りばめられていました。こうゆう曲もあるのかと驚きましたね。
 ヨハン・シュトラウスの観光列車です。これはわかりやすいくらいに列車に乗っているときに聞こえる音ですね。踏切の音とかも再現されています。
 一部最後は去年放送されていたあまちゃんのOPでした。三陸鉄道つながりで選曲されたようです。
 南田さんの司会も面白かったですが子供には通じないような鉄学もあったので大丈夫かなと思ったり


 二部は《新世界より》の第三、第四楽章でした。
 国士舘大学男子新体操部の皆さんが舞台の前っ面でパフォーマンスをしてくれました。
 総勢12人のパフォーマンスはなかなかにすごいものでした。
 飛ぶは跳ねるはで片時も舞台から視線が外れませんでした。
 印象としてはコンテンポラリーダンスと男子体操床を足した感じでしょうか。
 マッスルミュージカルにも近いものを感じました。
 フラフープやロープを使った技も良かったです。
 技か決まると客席から拍手が沸き上がって盛り上がっていました。

 そして最後にオーケストラ伴奏の線路は続くよどこまでもをみんなで歌おうでした。高らかに歌ってきました。

 アンコールはラデツキー行進曲だったので最後まで客席が盛り上がっていた公演でした。 
 
 楽しかったのでまた同じような演目があったら行きたいです。


国士舘大学を立命館大学と書いていました。3/3訂正
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# by neko-tetutabi | 2014-03-02 18:20 | 観劇

贅沢なお昼

今日は東京芸術劇場に来ています。
日フィルがオーケストラで駅メロ演奏したりするコンサートです。
まだ開演前なんですが外にもいろいろと展示があって楽しんでいます。
いまは蒸気機関車の走行音が部屋の隅に置かれた4つのスピーカーから流れる部屋で落ち着いています。
早稲田大学の鉄研が方向幕とか車内の停車案内とか新幹線こだまのサボとかいろいろと面白いものがありました。

閑話休題
さて題名の贅沢なお昼とは、東京芸術劇場の周りのどこかでご飯を食べようと思って散策していたらステーキ屋さんを見つけました。
宮崎亭という店なんですが表にあった看板にはハンバーグランチ980円とあったのでそこに決めました。
13時過ぎでも店内はそれなりに混んでいてテーブルが空くのを少し待つくらいでした。
さてメニューを見るとサーロインステーキ200gで4200円とかそれなりのものもあり注文をするときに優柔不断な性格が出てしまいました。
頼んだのはハンバーグ150gとサーロイン100gのコンボで2980円
贅沢な昼食です。
味は肉は柔らかく甘みがあってあぶらも乗っていて美味しかったです。
それにお好みでつけて下さいと出された塩も辛過ぎず、肉のあぶらにきれいに溶け込んでよかったです。
よく行く平家の郷とはまた違った宮崎牛の美味しさでした。
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# by neko-tetutabi | 2014-03-02 14:31 | 日常

伊福部 昭 生誕100年メモリアルコンサート

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今日はゴジラなどの映画音楽を手掛けた伊福部 昭さんの生誕100年を記念するコンサートに行ってきました。
オーケストラは日本フィルハーモニー
指揮は井上道義

1部は日本組曲とラウダ・コンチェルタータという曲でどちらの曲もよかったです

そして本命の2部
映画音楽を5曲
しかもゲスト司会に池辺晋一郎さん
井上さんと池辺さんの掛け合いだけでも面白かったです。
今回の公演で使われた特徴的な和楽器の説明なんかもしてました。
そして音楽もどの映画も公開時に生きていませんが楽しめました
特に大魔神とかはバスファゴットとバスクラリネットが二管ずつでの重低音に痺れました。
楽器の解説で教えてもらえたんです。
そして最後の映画音楽がゴジラVSモスラ
この解説の頃には池辺さんのジョークも飛ぶようになって池辺さんって感じでした。
ゴジラVSモスラだけはホールが暗くなり舞台の後ろのパイプオルガンのスペースでプロジェクションマッピングが投影されました。
左にゴジラ、右に戦車、戦闘機が投影されて戦車からミサイルが発射されたりゴジラの攻撃があったりをプロジェクションマッピングで表現していました。パイプオルガンの上にミサイルとかが飛び交っていましたね。
そして今度はモスラが右に登場。
パイプオルガンはビル群になりましてゴジラとモスラの戦いで崩れていきました。
一度だけのプロジェクションマッピングだとしたらすごく贅沢なものだった気がします。
日フィルは去年も映像とのコラボをやっていたので今後も何かやるかもしれないので楽しみです。



日曜日は日フィルの線路は続くよコンサート行ってきます
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# by neko-tetutabi | 2014-02-27 22:36 | 観劇